スクーターのパーツを交換する時期とは?

スクーターには、様々な部品があります。これらは当然消耗品ですので、何年か経てば交換する必要があります。

使用状況や頻度などにもよりますが、消耗品を交換する時期の目安や、交換方法などを知っておくといざという時にも安心です。

消耗品を交換する時期(エンジン)

消耗品を交換する時期(エンジン)

エンジン関連

  • エアクリーナー:湿式、乾式ともに約5,000km推奨
  • エンジンオイル:新車時1,000km、その後4,000kmを目安に交換
  • オイルフィルター:オイル交換2回に1度
  • クラッチ:通常の使い方で2万kmが目安

消耗品を交換する時期(足回り)

足回り

  • タイヤ:種類や走り方にもよりますが、8,000~1万kmが交換の目安
  • ブレーキディスク:約3万kmからディスクの音などで確認
  • ブレーキフルード:1年ごとの交換が理想、最低でも2年に1度
  • チェーン:3万km程度で交換
  • スプロケット:チェーンと同時期に交換

これらは一例ですが、日頃のメンテナンスに加え、消耗品の交換時期も頭にいれておきましょう。

スクーターのパーツ交換方法

スクーターのパーツ交換方法

様々なカスタムパーツがありますが、ここでは、主な消耗品の交換方法を確認しておきましょう。

ブレーキパッド

フロントブレーキパッドは、特殊な工具などは使わずに簡単にできます。しかし、リアの場合はリアホイールを外す必要があるので、少し複雑ですが、交換作業自体は簡単です。

チェーン

チェーンの交換にはチェーンカッターが必要で、これがあればそこまで交換は難しくありません。販売店などに依頼するよりも安くできるのでおすすめです。

エンジンオイル

  1. エンジンを暖気する
  2. 古いオイルを抜く
  3. ドレンボルトをしめる
  4. 既定量のオイルをいれる
  5. オイル漏れなどがないか確認し、問題がなければ完了

初心者必見!難易度が低いカスタム

初めてバイクのカスタムをする人にとっては、どこからカスタムすればいいのか、悩むところでしょう。初心者におすすめなのは下記のような場所です。

マフラー

バイクは見た目と音が大事、外装を変化させてバイク自体のパワーもアップするマフラーは、カスタムパーツとして人気です。

シート

既存シートの上からカバーを被せるだけの簡単な物もあります。

ステッカー

貼るだけなので誰でも簡単にできますし、価格も安いためカスタムしやすいという特徴があります。

スクーターには様々な消耗品・カスタムパーツがあります。バイクを長く安全に乗り続けるためにも、定期的にメンテナンスをして早めに交換しましょう。また、自分で簡単に交換できるカスタムパーツは、自分で作業する事により、一層バイクへの愛着もわくと思います。

カスタムパーツのご購入は通販ショップUPSにお任せください。商品についてのご質問・お問い合わせは、電話もしくはメールよりお寄せ頂けます。お気軽にご連絡ください。

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